ブログ1記事が重たいタスクだったが、”終わらせない執筆術”ですらすら書くコツを身につけた話

ブログ1記事が重たいタスクだったが、”終わらせない執筆術”ですらすら書くコツを身につけた話

これまでブログ一記事を書くのに5時間、6時間くらいかかっていた。

重たいタスクはとりかかってもゴールが見えないので、なかなかとりかかれない。

以前までは、一記事書くことが重大任務のように感じられて、筆が進まなかった。

ブログは書いてなんぼだというのに、だ。

 

その状態から、なんとか1ヵ月に20記事を書けるようになってきた。

今回は、その執筆手順をシェアしようと思う。

 

すらすら執筆するコツその1:「終わらせようとしない」という感覚を身につける

ライフハックブログ、シゴタノ!にこのようなことが書いてある。

「イヤな仕事はなかなか取りかかれない」には省略されている部分があるのです。
「イヤな仕事は(取りかかれても簡単には終わりそうもないから)なかなか取りかかれない」

つまり、終わらせようとしているからこそ、それがプレッシャーを生み出し、取りかかりを阻害するのです。

(引用:「終わらせない」仕事術-シゴタノ!

これをブログの執筆に当てはめると、「ブログの執筆に手をつけようとしても(簡単には終わりそうもないから)、なかなか取りかかれない」ということになる。

 

なので、終わらせようとせず、本当に取りかかるだけにする。

着手することにおもきを置き、着手することだけに全力を注ぐ。

「ブログの見出しだけしか書かないから…」と決めて取りかかると、集中力があっちからやってきたりする。

これは”作業興奮”とも呼ばれ、集中力が高まるから作業ができるのではなく、作業をするから集中力が高まる、というのが人間の構造のようだ。

 

ただ、それを繰り返すと、うまくいかなくなるそうで。

「取りかかるだけだから」とか言いつつ、あわよくば終わらせようと思ってるんでしょ?」
「前回もそうだったし」
などと、“先回り”をし始めるようになるからです。

(引用:「終わらせない」仕事術-シゴタノ!

思考が先回りしてしてしまうと効果がなくなってしまう。

だから、本当に終わらせないようにするのがポイント。

 

ここで実際にぼくが試してみて、おすすめできる方法が、「50分経てば、必ず切り上げる」という手法だ。

ブログの執筆をスタートして50分経てば、進捗度に関係なくストップして、明日に持ち越す。

最初はベイビーステップとして、15分とかで始めてみてもいいかもしれない。

 

翌日、途中から記事の執筆が始まるのだが、あっという間に完成するので、「簡単に勝たせてもらえる」という経験を積むことができる。

これをクセづけることで、執筆に取りかかるハードルがグッと下がるはず。

 

すらすら執筆するコツその2:「X」と書いておき、仮完成のまま執筆を勧める

ぼくのブログを書く手順は以下のとおり。

特に「とりあえず先に進む」が重要で、思いつかなくて手を止めてしまうと、作業興奮がなくなってしまいかねない。

「とりあえず進む」はシゴタノ!で引用されていた、lifehackerの記事から学んだ。

私の初校は誤字や“穴”だらけです。“穴”というのは、文字通り何も書いていないところで、イメージに合う会話が浮かばない時は「これは後で直す」とか「〜〜〜〜〜」と書きます。また、何と呼ばれているのかわからなかったり、名前を知らないものを書く時は、ただ「○○○○○○」と入力しています。

(引用:文章を最後まで書き上げるための具体的なコツ-lifehacker

執筆の手を止めないことを優先する。

リード文が書きにくければ「リード文書く」と埋めておき、とりあえず先に進む。

画像をつけたければ「カフェで作業している画像」などと入れて、なんにせよ先に進む。

作業興奮を止めなければ、”終わらせない制限時間”内で、仮完成にかなり近づくと思う。

 

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すらすら執筆するコツその3:文章だけを書きまくる日と、記事として調整する日を分ける

ぼくは、最初からwordpressに文字を打っているわけではない。

まずはまっさらなevernoteにひたすら文字を書いている。

こんな感じで。

このevernoteには、画像もつけないし、見出しも太文字もhtmlも、何も加味せずに文章だけをひたすら書いている。

 

これがぼくにはカチッとはまって、たとえばevernoteの下書きを、つまり文字だけをひたすら書いていくだけだと、一日で3つの下書きができあがったりする。

1日3記事トライアルとかを、自分で勝手にやってる。

 

この下書きは翌日にwordpressにコピペして調整するのだ。今日はやらない。あえて終わらせない。

すると、完結したい!という欲求が翌日に働き、着手のハードルが下がる(というより着手したくてたまらなくなる)。

wordpressにコピペしたら、画像をくっつけ、関連リンクを貼り、太字をつけ、htmlをちょっと書き足せば、記事が完成する。

 

この「文章だけを書く日と、記事として調整する日を分ける」というのは、コツ1の終わらせないことと、コツ2の仮に完成させておくこと、この2つの手法を合体させた方法だ。

 

ブログを重たいタスクから、すらすら書けるタスクにする方法まとめ

  1. 執筆を「終わらせようとしない」
  2. 「X」と書いておき、仮完成のまま執筆を勧める
  3. 文章だけを書きまくる日と、記事として調整する日を分ける

ブログはつづけてなんぼ。

ぜひ着手のハードルを低くして、ブログをいっしょに書きつづけていければ嬉しい。

 

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