ツイッター運用のコツとか心構えとか~地道に試行錯誤したすえの思考回路~

ツイッター運用のコツとか心構えとか~地道に試行錯誤したすえの思考回路~

「ブログの時代はもう終わったよね…」

以前、どこかで聞いた言葉だ。

ぼくは「たしかに」と思った。

ただ、彼らがいう「ブログの時代が終わった」という言葉の意味するところは、人間味のないブログのことを指すんだろう。

 

SEOがGoogleに駆逐される可能性も十分ある。最近の健康アップデートとかもそうだ。何が消されるかわからない。

長期的に見て、SEOだけに頼るのは危険だと思っている。

 

だからこそ、SNSを強化しておくことはとても大事で、twiiterをがんばることは、大きな価値のあることのように思うのだ。

 

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「何を発信しているか」よりも「だれが発信しているか」が重視されている

「ブログの時代はもう終わった」と言われている中、ぼくが感じているのは、これから個人ブログの重要性が増してくるんだろうなぁ、ということ。

最近、「何を発信しているか」よりも、「だれが発信しているか」に重きをおかれるようになってきた。

「あの人が言っているから」という理由で決断をすることが、これからどんどん増えてくる。

実際に、ぼく自身がそうなってきているのを自覚していて。信頼できるあの人が言っているからこの本を買おう、というような決断の仕方が以前より顕著だ。

 

その「だれ」という部分を、自らで明らかにしていくツール、それがブログであり、twitterだ。

発信していれば、応援してもらえるきっかけになることも、だれかに影響を与えることも、気づけばだれかの背中を押していたということも出てくるだろう。

個人の挑戦・体験・発見を何らかの媒体で発信していくことの価値は、時代が進むに連れて高まってきている。

 

プロフィールにこれまでのストーリーを盛り込む

ぼくは、プロフィールに

  • いま取り組んでいること
  • これまでの自身のストーリー

を盛り込んでいる。

プロフィールを見たとき、いま取り組んでいることが書いてあれば、自分との共通点を見つけてもらいやすい。

そして、これまでの自身のストーリーが書いてあれば、どういう人かわかってもらいやすい。

 

発信していることを絞った方がフォロワーさんは増えやすい

「インフルエンサーに絡みにいく」というのも、よく聞く手段で、とても有効な手段だと思う。

でもそれ以前に、自分がどういうポジションをとるのかを明確にしておく必要がある。

ライフハック系、ブログノウハウ、写真など、何でもいいのだが、自分の好きなことで、発信しつづけられそうなことをテーマに発信してくのがいいと思っている。

実際、ぼくもカフェインについてツイートしまくっていたときは、たくさんの人が(カフェインの情報に)興味を持ってくれ、フォロワーさんになってくれた。

 

自分のテーマを絞って発信しつづけ、その界隈のインフルエンサーに絡みにいけば、自分を大勢の人に知ってもらえる機会になる。

で、インフルエンサーに絡みにいくというのは、そのインフルエンサーを喜ばせるみたいなところがある。つまり、彼らの役に立てれば、win-winを築ける。

関連記事:好きなことで生きていくならば、まず「人の役に立つ」を最優先する

 

情報を好きになってもらうより、その情報を発信している”自分”を好きになってもらう

だれかの役に立つ情報を発信するのが一番だいじだと思っている。

そして、その次にだいじだと感じているのが、自分という人間味を出すこと。

 

たとえば、カフェインに関する有益な情報を流したとしよう。

そのツイートをもとにフォローしてくれた人は、カフェインの情報をほしがっている可能性が高い。

つまり、情報を好きになってフォローしてくれた、という見方だ。

 

それもだいじだが、そういうお役立ち情報に、自分という人間味を加えていければ、その情報を発信している”自分”を好きになってもらえる可能性が生まれる。

このツイートでいうと、調査結果は単なる情報にすぎないが、そこにぼくがどう感じているか、どう考えているかを付け加えている。

 

情報を好きになってくれた人は、自分が違う情報をつぶやけば、興味がなくなってしまうかもしれない。

一方、自分を好きになってくれた人は、「だれが発信しているのか」に着目してくれているので、「何を」発信しても見守りつづけてくれるはずだ。

 

ツイートの種類別の特徴

写真付きのツイートは、拡散されやすい。

文章だけのツイートは、バズったら、ツイートにURLや画像がない分、プロフィールページに飛んでくれる確率が高まり、フォローしてくれやすい。

引用リツイートは、バズりにくい。

 

物理的な余白をつくり、読みやすくする

ぼくはつぶやくとき、

  • 句読点を多めにする
  • 「」を使う
  • 文字をひらく

を意識的に行っている。

フォロワーさんにとって、「ツイートが目に入ってきたときにいかに読みやすいか」を意識した結果、句読点、「」、文字をひらくのがいいのではないかという結論に至った。

文字をひらくというのは、ふつうは漢字だが、そこをあえてひらがなにする、という技法。

見やすさには「ある程度の余白」が必要なので、上記を使うことで、ツイートのスペースに物理的な余白を増やしている。

「うれしい」とか、「だれか」とか。

 

意外とたくさんつぶやいても嫌われないことがわかった

最初はぼくも遠慮して、一日2,3ツイートくらいに抑えないとな…と思っていたが、まったくの幻想だった。

ぼくがtwitterの師匠としているF太さん(@fta7)も、一日のうちにけっこうな量つぶやいている。

実際にフォロワーのぼくは、それに対して「うるさい」とはまったく思わず、むしろ「いいなぁ」と思いながら見ていたことに気付いた。

 

自分のことを好きでいてくれる人は、たくさんつぶやいても嫌がらないから、安心してたくさんつぶやいていい。

そして、体感としてだが、たくさんつぶやいている方がフォロワーさんは増えやすい傾向にある。

純粋にいいねリツイートの数が増えるからだろう。

 

リツイートばっかりしないようにしてる

これは個人的に、だれかのリツイートには興味がないというだけです。。

ぼくはその人の声を聞きたいからフォローしている。

たとえリツイートの内容が、自分の言いたいことを代弁してくれていたとしても、ぼくは引用リツイートで、自分の意見を少しいれるようにしている。

感動した…とか、ぼくもこういうことあったなぁ…とか。

 

過去記事紹介をやるとしても、そればかりにならないようにする

これもさっきと同じ理由で、その人の体温の乗った声を聞きたいのであって、機械的なツイートにはあまり関心が湧かない。

ぼくもbotを使って、過去記事紹介をしていた時期があったが、人間味が減るなぁと思ってやめた。

 

ツイッター運用もブログも、読者の目線で考えればぜんぶ解決できる

  • 「何を発信しているか」よりも「だれが発信しているか」が重視されている
  • プロフィールにこれまでのストーリーを盛り込む
  • 発信していることを絞った方がフォロワーさんは増えやすい
  • 情報を好きになってもらうより、その情報を発信している”自分”を好きになってもらう
  • ツイートの種類別の特徴
  • 物理的な余白をつくり、読みやすくする
  • 意外とたくさんつぶやいても嫌われないことがわかった
  • リツイートばっかりしないようにしてる
  • 過去記事紹介をやるとしても、そればかりにならないようにする

Twitter戦略があふれてきているが、個人的にはしのださんの記事がおすすめ。

なぜなら、同い年だから。。ひいきがすごいが、ぼくの中ではジェラシーと尊敬のmixが起きております。。

関連記事:2ヶ月で1000フォロワー!Twitter運用に重要なたった8つのコツ

 

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