アフィリエイトで稼ぐのなら「集客記事」と「収益記事」を意識して使い分けてみる

アフィリエイトで稼ぐのなら「集客記事」と「収益記事」を意識して使い分けてみる

アフィリエイトでお金を稼ぐには、検索流入が必須だ。

これまで稼ぐためにいろいろ試してみて、この戦略がいいんじゃないかなというマネタイズ方法が2つあるので、今回はそれを紹介する。

  1. 「集客と収益の両方の特性をもった記事」を書く
  2. 「集客記事」と「収益記事」を分けて書く

 

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「集客と収益の両方の特性をもった記事」を書く

現在ぼくの中では、「集客と収益の両方の特性をもった記事」で大半の収益を得ている。以下の記事だ。

関連記事:【徹底解説】はてなブログ初心者がアフィリエイト収入1万円を稼ぐまでの具体的ステップ~ブログを収益化しよう~

 

たとえば、「はてなブログ アフィリエイト」で調べてくる人は、ブログを収益化したいと考えている人が大半だ。

そういうキーワードで上位を取り、A8ネットへの参加を促すアフィリエイトを貼ると、成約しやすい。

ターゲットとアフィリエイト案件がマッチした、直接的に収益を得る方法だといえる。

 

ただ、「集客と収益の両方の特性をもった記事」では、上位表示を狙うのがむずかしい場合がある。

競合が多すぎたり、競合の数は少なくても相手が強すぎたりすることも多く、その場合検索の上位表示させることは至難のわざだ。

 

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「集客記事」と「収益記事」を分けて書く

良いアフィリエイト案件はあるが、なかなかSEOで勝てないときは2つ目の方法、「集客記事」と「収益記事」をわけて書く、という選択肢を考慮してみよう。

 

たとえば、「収益記事」では検索流入を諦め、アフィリエイト案件を貼って、ライティングに特化させた記事(訴求力の強い記事)にしておく。

収益化を狙っている記事→【完全版】ルームシェアで必要な家具やおすすめの物全まとめ

一応、「ルームシェア 必要なもの」とかで検索流入は狙っているが、あまりあてにはしていない。

 

そして、「集客記事」では検索流入を狙い、そこで集客してきた人を上記の「収益記事」に流す。

集客を狙っている記事→【実況】ルームシェアの5つの利点/メリットまとめ

「ルームシェア メリット」「ルームシェア 利点」で検索流入を狙っている。

 

このとき注意すべき点は、ターゲットが同じであることだ。

ルームシェアのメリットを検索している人は、少なからず「ルームシェアをしてみようかな。。」と思っているはず。

その人に対して、ルームシェアでおすすめの家具などを勧めることで成約を狙っている。

(それっぽく書いたが、ルームシェアで必要なものを探している人は、すでに暮らし始めている人で、ルームシェアのメリットを検索している人は、やろうかどうかを迷っている人なので、たぶんターゲットが少しズレていると、書いていて気付いた。。)

 

「集客記事」では確実に上位表示できるよう、競合が弱いキーワードを狙い、確実に流入をとる。

それを導線にして、「収益記事」へ訪れてもらい、アフィリエイトリンクを踏んでもらう、という手順。

「集客記事」のキーワードの狙い目としては以下のとおり。

  • キーワードプランナーで検索して検索ボリュームが3桁
  • 競合数が700,000以下
  • 競合がブログ記事

関連記事:ぼくのブログが稼げない理由は知らぬ間にレッドオーシャンに飛び込んでいたから。だからブルーオーシャン戦略を実施した。

 

読んでいる人の属性を考えて、ほしいものをそっと差し出す

たとえば、ルームシェアをしようとしている人の大半が学生だったとしたら、「学生時代にやっておくべきこと〇選」という記事のリンクを貼っておくと、踏んでもらいやすかったりする。

だれが読んでいるかを意識して、その人の特性に合った記事をそっと目の前に差し出すと、読んでくれる確率はグッと上がる。

 

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