アフィリエイトで稼げないなら「集客記事」と「収益記事」を意識して使い分けてみる

アフィリエイトで稼げないなら「集客記事」と「収益記事」を意識して使い分けてみる

アフィリエイトに挑戦してみているけど、思ったように収益が発生しない……

アフィリエイトってむずかしいな……ぜんぜん稼げないわ……

1年以上このような悩みを抱えていたが、アフィリエイトで稼げないのは、王道のやり方を無視してしまっているからではないかと気づいた。

これまで稼ぐためにいろいろ試し、情報収集をしてきたなかで、以下2つの戦略が王道だとわかったので、その方法を紹介していく。

  • ”集客”と”収益”の両方の特性をもった記事」を書く
  • 集客記事」と「収益記事」を分けて書く

 

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1.「”集客”と”収益”の両方の特性をもった記事」を書く

「”集客”と”収益”の両方の特性をもった記事」とは、seoに強く、かつその記事の中でアフィリエイトリンクへの誘導もしっかり行われている記事のことだ。

代表的なのは”まとめ記事”だろう。

たとえば、「アニメ おすすめ」でまとめ記事を書き、その記事で上位表示できれば検索流入(集客)は相当なものになるし、その記事にHuluなどの動画配信系のアフィリエイトを貼ると収益化もできる。

理想的といえば理想なのだが、一方このような記事はいかんせん競合が多い。

以下の記事でまとめ記事のつくり方を解説しているので、がっつり勝負していきたいのであればぜひ。

関連記事:ブログでまとめ記事を作る方法~既存の記事を活用した「まとめ記事」はSEOに強い~

 

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2.「集客記事」と「収益記事」を分けて書く

アフィリエイトで稼いでいくなら、「集客記事」と「収益記事」を分けて書いていく手法もある。

この手法のメリットは、競合がいないキーワードを狙える点だ。

たとえば、集客記事として「フリーランス 単価 上げる」で上位を狙う。

フリーランスとして単価を上げていきたい人は、「お金を稼ぎたい」「時間の費用対効果を上げていきたい」という潜在ニーズがあると仮定しよう。

そしてお金を稼ぎたい彼らに対し、「ちなみにぼくはプログラミングで稼いでいますよ」と、おすすめのプログラミングスクールを紹介している記事へ誘導する。

「プログラミングスクール おすすめ」というキーワードだと競合が多すぎるが、「フリーランス 単価 上げる」というキーワードは検索ニーズはあるものの競合が少ない。

このようにニッチなキーワードを狙い、競合を上手く避けられるのがこの手法の大きなメリットだ。

 

「集客記事」では確実に上位表示できるよう、競合が弱いキーワードを狙い、確実に上位表示し流入を狙う必要がある。

そして「集客記事」のキーワードの狙い目としては以下のとおり。

  • キーワードプランナーで検索して検索ボリュームが10~100
  • 競合数が700,000以下
  • 競合が企業ではない

このようなニッチなキーワードの調査方法から、記事の執筆のしかたまで、テンプレート化してだれでもできるようにまとめたので、「集客記事」の書き方を詳細に知りたいのであれば、以下の記事をご覧いただきたい。

関連記事:誰でもできる「SEOに有利なブログ記事」の書き方テンプレート【勝つ】

 

読んでいる人の潜在ニーズを考えて、ほしいものをそっと差し出す

結論、「集客記事」と「収益記事」を分けて書くのがおすすめなのだが、ポイントは潜在ニーズをくみ取ることだ。

先ほどの例のように、「フリーランス 単価 上げる」というキーワードは、表面的にはフリーランスとして単価を上げていきたいのだとわかる。

そこをさらに深堀りして考えてみると、潜在ニーズが浮かび上がってくる。彼らは実は「もっと稼ぎたい」と思っているのではないかと。

だれが読んでいるかを意識して、その人の潜在ニーズに合った記事をそっと目の前に差し出すと、読んでくれる確率はグッと上がる。

しっかり「収益記事」を読んでもらうことができれば、アフィリエイトは上手くいくだろう。

さらにアフィリエイトで稼いでいきたいなら、以下の記事がおすすめ。

成功から失敗まで、ぼくが2年半やってきたことをすべてまとめてある。

関連記事:【徹底解説】はてなブログ初心者がアフィリエイト収入1万円を稼ぐまでの方法【副業で収益化】

 

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