思っている以上に読み飛ばされてるから「見出し」だけで結論を言おう、という話

思っている以上に読み飛ばされてるから「見出し」だけで結論を言おう、という話

ブログは思った以上に読み飛ばされている、と思った方がいいことに気付いた。

実際、ぼくもブログ記事は読み飛ばしつつ、大事なところだけ集中して読んでいたのだ。

「ぜんぶ読んでくれるでしょ…」と油断していたら、きっと読んでくれないなぁと思った。

だから、エッセンスだけでも伝えられるよう、見出しを凝る方法を研究してみた。

 

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流し読みされるので見出しは「本文の要約」にする

記事が流し読みされるのだとしたら、流し読みされたとしても目立つ、見出しで勝負する。

見出しの書き方としては、見出しで結論を言ってしまった方がいいと思っている。

 

この記事の見出しでたとえてみよう。

ブログカテゴリを戦略的に構築しフローに乗るまでの5ステップ

ぼくが付けた見出し:ブログカテゴリ戦略step2.「いくらでも語り続けられるもの」で勝負する

よくない例その1:ブログカテゴリ戦略step2

よくない例その2:ブログ記事を書き続けられる方法

よくない例その3:ブログ記事を書き続けられる方法とは?

 

本文を読まないと内容がわからないのは、読者さんにとって親切でないなぁと思うので、見出しで結論をいう。

「ブログを書き続けられる方法」と言われても答えになってないし、「とは?」と問いかけられても答えがわからない。

 

ポイントは、読者さんにとって親切かどうか。

潤沢に時間を使ってもらわずとも、記事の内容が理解できるよう、見出しで結論を述べる。

そしたら、興味を持ってもらって、本文も合わせて読んでくれるかもしれない。

 

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出し惜しみせず結論を言うことで、記事を読むかどうかの判断材料になる

これはタイトルでもそうで、とにかく出し惜しみをしない。

「見出しで結論言っちゃったら、本文読んでもらえへんやん…」とぼくも思っていたが、それは勘違いだった。

 

人は、自分がほしい情報が手に入るかで、記事を読むかどうかを決める。

だとしたら、結論を先に言ってしまった方が、その記事でほしい情報が手に入るかを判断できる。

判断されないまま離脱されるより断然いい。

 

自分が読んでもらいたい!という気持ちより、読者さんにいかに気持ち良く読んでもらうか。

相手の立場に立つという月並みなことばに落ち着くけど、結局はおもてなしの心というのが、発信者にはだいじなんだと思います。

 

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