フリーランスなり立てのときの一番堅実な策は「すごい人に引き上げてもらうこと」だった

フリーランスなり立てのときの一番堅実な策は「すごい人に引き上げてもらうこと」だった

フリーランスになり立てのころは、だれかに引き上げてもらうのが一番だと思うのだ。

最初から自分一人でぜんぶ積み上げていこうとするのは、本当にしんどい。

 

自分よりも明らかにレベルが上な人と、いっしょになって仕事をすることになると、もりもりとレベルが上がっていく。

一人でゼロから積み上げていって、大きな流れを自ら生み出せる人は、とてもすごい人だと思う。

でも、そういう人はかなり限られている気もしていて。

だったら、「引き上げてもらう」という戦略が一番手堅いのではないか、と思っている。

 

スポンサードリンク

「代行」で協力関係を築く

現時点で大きな流れを生み出せている人は、その分大きな価値を生み出している。

その人たちにはある共通の願望があって、それが「価値を生み出すことに集中したい」だ。

 

ステージ上で多くの人を惹きつけられる人でも、細かい数字の分析は苦手だったりする。

天才プログラマーであっても、だれかとコミュニケーションをとるのは苦手だったりする。

 

彼らが苦手と思っていること、邪魔くさく思っていること、価値を生み出す邪魔をしているものを、ぼくらで代行してみる。

そこに自分に好きを重ねても、自分の得意を重ねてもいい。

でも、まずは「その人の役に立つ」から始める。

関連記事:好きなことで生きていくならば、まず「人の役に立つ」を最優先する

 

スポンサードリンク

苦手を補い合う関係から、価値をかけ算する関係へ

自分に価値を生み出せる力が少しずつついてきたら、彼らとの価値のかけ算が生まれはじめる。

苦手を補い合う関係を超え、強みを掛け合わせる関係になれれば、提供できるクオリティは一気に跳ね上がる。

 

そこまできたら、次はぼくらが引き上げる番だ。

「この人は!」と思った人といっしょに、価値を提供できるようになるのだ。楽しいに違いない。

 

自分だけでやらない。まずはだれかに引き上げてもらう。そして、引き上げる側に回る。

ぼくも早く引き上げる側に回れればなぁ、と思います。

 

スポンサードリンク

URL :
TRACKBACK URL :

コメントを残す

*
*
* (公開されません)

data-matched-content-ui-type="image_card_stacked" data-matched-content-rows-num="3" data-matched-content-columns-num="3"