「コミュニティ」はトラストレスな場所。人の役に立てる場所。

「コミュニティ」はトラストレスな場所。人の役に立てる場所。

最近はしつこいくらい「人の役に立つ」というのが大事だよ!といっている。

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好きなことよりも、得意なことよりも、本当の最初は「人の役に立つ」を考えれば、うまくいきやすいはず。

「人の役に立つ」を考えたうえで、その上に”好き”と”得意”を重ねればいいのだと思っている。

 

そして、この「人の役に立つ」だが、「だれに?」という話が残っていた。

その答えを考えてみたところ、「コミュニティに属するのがいいのではないか」という結論に至っている。

 

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人とのつながりが多いほど仕事が生まれやすいのは明白

「人脈を築け!」ということばは、人を体温あるものとして扱っていないような言葉尻りなので、あまり好きではない。

が、とても大切なことで「たしかになぁ」と思う。

結局、仕事が生まれるのは人と人とのあいだで、困っているのも人で、価値を提供できるのも人に対してだ。

「人の役に立つ=相手の困っていることを解消してあげる」ということなので、コミュニティに属していれば、「人の役に立つ」はとてもやりやすくなる。

 

ぼくは新卒を9ヵ月で辞めてフリーランスになったが、そのときからオンラインコミュニティ「ライフエンジン」の運営側として携わっていた。

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そこで知り合った人たちが、辞めた直後のぼくを助けてくれたという事実がある。

このコミュニティに属していなかったら、野垂れ死んでいたし、そもそも会社を辞める決断もしていなかったと思う。

だからまずは、価値を提供できる人がいる場所(コミュニティ)に、顔を出してみるのがいいと思うのだ。

 

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人の役に立つための「言ってみる」チカラ

「わたしでよければやりましょうか?」

この一言のメッセージには、小さな仕事を生み出すパワーが秘められている。

言ってみないことには、活路をひらけない。

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ぼくの場合、状況からして、コミュニケーションが苦手だと言っている場合ではなかった。

人に頼み込むのは苦手だとビビっている暇はなかった。

貯金が尽きる前に、自分ができることで価値を提供する必要があるな、と思っていた。

だから、何を言うか事前に準備して、タイミングを図って、「言えそうだ!」と思ったときに、「あの…」と発した。

 

余談だが、「あの…」には、こののちに重要なことが発せられるのではないか、という語感が含まれている気がしていて、

「あのさ、」「あのね、」

この言葉には、ちょっとドキッとする。

意を決しているんだなぁというのが伝わる。

 

「あの、、わたしにやらせてもらえませんか?」

この勇気を振り絞ることができれば、少し物語が前にすすむ。

というのもフリーランスなり立てのときの一番堅実な策は「すごい人に引き上げてもらうこと」だからだ。

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ぼく自身、「それぼくがやりますよ」と、いろいろなところで言ってみた結果、頼ってもらえることが多くなった。

 

コミュニティをおすすめするのは、信頼関係がすぐに構築されるから

ぼくのケースだとTwitterから仕事につながったことも何度かある。

ただ、やはり大半はオンラインコミュニティでのつながりによって、仕事につながったケースがほとんどだった。

 

その理由は、信頼関係の構築のしやすさにあると思う。

信頼関係を構築するのは、とても時間がかかる作業だ。

それを取っ払ってくれるのが、「コミュニティ」というつながりだと思っている。

 

信頼し合える人が周りにいてくれるなら、あとは勇気をだして「言ってみる」だけ。

物語を前にすすめるのは、だれでもない自分だった。

 

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