好きなことで生きていくならば、まず「人の役に立つ」を最優先する

好きなことで生きていくならば、まず「人の役に立つ」を最優先する

「好きな人と好きなことをして生きていきたい」

そう思ってぼくは会社を飛び出した。

関連記事:新卒で入った会社を9ヵ月で辞めて22歳でフリーランスになった話

ただ、実際にフリーランスとして働いてみて、上記のことばに少し違和感を感じ始めた。

好きなことだけをして、本当に生きていけるのだろうか、と。

好きなことだけをしていても、お金を稼げるイメージができなかったのだ。

 

フリーランスになって、お金を稼ぐ必要があって、試行錯誤してやってきた。

そうすると、お金をもらうには、ある条件を満たさないといけないのだなぁと思うようになってきた。

ずっと考えてきて、少しずつ見えてきたもの。それが「人の役に立つ」ということです。

 

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人の役に立つ、その対価としてお金をもらえるなんて、ごく当たり前のことなのに

好きなことで生きていく。甘美なことばだ。

ぼくも好きなことで生きていくために、無い勇気を振りしぼって、環境を大きく変えた。

実際にフリーとして働いてみて、ただ単に好きなことだけじゃ食っていけないことは、すぐに見えてきた。

 

人の役に立たないとお金はもらえない。

 

たぶん、雇われていたころのぼくだったら気付けていなかったことだろう。

人の役に立たないと、その対価であるお金はもらえない。

会社だと、最悪成果を出せなかったとしても、毎月一定の給料をもらえる。

ぼくが会社に属していたときは、「人の役に立とう」というより、「会社に貢献しよう」という意識が強かったように思う。

価値を提供する相手は、お客さんだというのに。

 

人の役に立てて、人に価値を提供できて、初めてその対価としてお金をもらえる。

頭では十分わかっていた。耳にたこができるくらい何度も聞いてきたことばだ。

でも、はら落ちはしてなかったんだなぁと。

 

好きなことをするなとは言わない。でも人の役に立つ必要がある。

好きなことじゃ生きていけないと言っているわけではなくて、むしろ好きなことだけをして生きていかなくてはならない時代になるのは明白だろう。

でもフリーランスとして生きていくのであれば、まず人の役に立つ。

ここが重要なんだろうなぁと感じている。

”人の役に立てる場所”としておすすめなのはオンラインコミュニティだ。

関連記事:「コミュニティ」はトラストレスな場所。人の役に立てる場所。

人の役に立つことを大前提として、そこに”好き”を重ねていく。

人の役に立つを前提として、”得意”を重ねていくのもいい戦略だと思う。

「人の役に立つ×得意なこと」がもっともお金が生まれやすい。

「人の役に立つ×好きなこと」だと、きっと毎日がたのしくて仕方ない。

だとしたら、「人の役に立つ×好きなこと×得意なこと」をする人生というのは、どんなにすばらしいことだろう。

 

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「好きなことで生きていく」は絶対に実現できると思う訳

好きなことファーストでも、得意なことファーストでもなく、人の役に立つを最初にもってくる。

そこに”好き”と”得意”を重ねていく。

人の役に立つこと×好きなこと×得意なことが実現できれば、毎朝起きるのがたのしみで、静かな興奮に満ちた人生になると思うのだ。

 

「そんなものわたしにはないよ」という顔をしているが、今はそれでいいと思う。

ぼくもまだ見つかっていない。

でも、諦めなければ絶対に見つかるものだ。

見つけることを諦めさえしなければ、絶対に見つかる。

見つかるから、一つずつ掛け算してみて、自分がどう感じるかを確かめていく。

 

急がなくてもだいじょうぶだと思う。あーでもない、こーでもないと日々を実験の日々にする。

まずは人の役に立つことを見つける。そこに自分が好きであろうもの、得意であろうものを組み込めないかやってみる。

そうやって過ごした日々を経て、1年後になったのを想像すると、なんだかワクワクしないですか。

 

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