クラウドファンディングは「普段の生き様」がただ数値化されるだけで、テクニックやコツの話は二の次だ

クラウドファンディングは「普段の生き様」がただ数値化されるだけで、テクニックやコツの話は二の次だ

クラウドファンディングについて、思っていることを書いていく。

別に文章が、人生のように、ぐちゃぐちゃでもかまわない。

クラウドファンディングだけに絞って、思考を吐き出していく。

 

クラウドファンディングは、「毎日の生き様が数値化される装置」にすぎない

クラウドファンディングは、テクニック云々ももちろん大切だ。

それがないと、なかなか伸びないのも事実だと思う。

このテクニックに関しては、別の記事でも紹介していくつもり。

関連記事:成功事例に学ぶ、クラウドファンディングを成功させるためのコツとテクニック集

 

そして、そういうテクニックが十分に効果を発揮してくれるためには土台が必要となる。

そのクラウドファンディングの土台となるのは、パッションで、普段からの行いで、毎日の生き様だ。

それがストレートにクラウドファンディングに反映される。

プロジェクトを通じて、成し遂げたいことに対する情熱。熱意。

普段から、どれだけ信頼してもらえるような行動をとっているか。

クラウドファンディングという装置は、その毎日の生き様が可視化されるにすぎない。

それはつまり、どれくらい信頼してもらえているか、ということと同義なんだと思う。

 

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気持ちとことばと行動を一致させると、自然と信頼が積もっていく

ぼくはどうしてか、人から信頼してもらえやすい。

その理由がよくわかっていなかったが、少し内省をしてみて、こういうのじゃないかというのをリストアップしてみる。

  • 気持ちと行動が一致している
  • 気持ちと言葉が一致している
  • 気持ちと顔の表情が一致している

嘘をつかない、嘘をつけないことが大きな理由の一つ。

そして、内側が熱い。

あまり表に出ないが、親しい人は、だいたいぼくのことを「熱いやつだなぁ」という。

内向的なぼくがその熱さを、身体で、口頭で、表現なんてできているはずがない。

ただ、発信はしている。

ブログで思いのたけを綴っている。Twitterで思いをそのままツイートしている。

発信しなきゃ、ぼくなんかわかってもらえないからだ。

わかってもらえないことを諦めてはいけない。

内向的だからといって、理解されないことから逃げちゃいけない。

「他人に自分の思いを認知してもらわなければ、その思いは存在しないのと同じことだ」という説をぼくは採用している。

人は人との相対的なかかわりで生きているからだ。

だからこそ発信する。

これがやりたい。
これは好きくない。
こういう未来を実現したい。
こういう人に会いたい。
こういう世界になればいいのに。

だれかが必ず見てくれている世界に生まれてきたんだったら、それを活用しない手はない。

 

普段から、自分の思いを発信する

クラウドファンディングのコツとして、アドバイスできるのは、「毎日、自分に嘘をつかずに生きていこうよ」ということだけ。

ほんとに毎日の生き様が、数値になって反映されるだけだから。

 

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