夢のはしごを間違えずに登るための週次計画の立て方

夢のはしごを間違えずに登るための週次計画の立て方

以前、夢を現実に変えていくための「今日一日の計画の立て方」という記事を書いた。

関連記事:夢を現実的に叶える今日一日の計画の立て方は、この3ステップでできる

 

今回は、少しストレッチした「夢を現実的に叶える週次目標の立て方」を紹介していく。

 

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日次の行動ログが1週間溜まったら週次レビューして、自分の習性を知る

今日一日の計画を立てて、実行して、振り返って、を7回行うとそれで一週間。

 

まずは毎日のログを見て、振り返りを行ってみよう。

 

理想の一週間で計画を立てるのではなく、現実からスタートして、夢を夢で終わらせないために、事実からスタートする。

 

1週間でどれくらいの量をこなせるのか。ブログでいうと、2記事か、3記事か、もっと書けるのか。

第二領域(緊急ではないが重要なこと)には、どれくらい時間を費やせているか。

 

日単位では見えないことも一週間単位だと見えてくることもある。

 

たとえば、睡眠時間によってどれくらい集中力が変わるのか。前日のカフェインの量は?糖質の量は?運動はした?

などを見ていくと、前の日の行動と、当日の行動の相関が見えてきたりする。

 

これができるのも、毎日TaskChute Cloudで行動ログをとっているからに他ならない。

 

まずは自分の一週間の行動を可視化してみる。

計画を立てるのはそこからだ。

 

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週次計画を立ててみる

実績にもとづく振り返りができてきたら、週次計画を立ててみよう。

スプレッドシートでの週次計画

ぼくはスプレッドシートに書き込んでいる。

 

週次計画を立てるときのコツは、第二領域を中心に組み込むことだ。

たとえば、本を読む、ブログを書く、英語の勉強をするなど。

 

というのも、緊急性の高い第一領域のタスクは、「やらなければいけないもの」なので、計画に組み込まなくてもこなすことができるからだ。

 

第二領域は「やった方がいいこと」で、言い換えると「別にやらなくてもいいこと」だ。

 

だからこそ、計画に組み込む。

わざわざやらなくてもいいことだから、計画を立ててこなしていこう。

 

ただ、ここにも落とし穴があって、「第二領域を詰め込みすぎて、結局なにもできなかった…」ということにならないように注意する必要がある。

 

それこそ「やった方がいいこと」なんてものは、この世にいくらでも溢れていて、それを全部やっているとキリがない。

 

だから、”良”より”最良”を優先する。

 

「もっとも良いこと」の一番のライバルは、「そこそこ良いこと」だったりする。

 

そこそこ良いことをやっているから、満足度も得られるし、がんばった気にもなれる。

 

でも、夢を現実に変えていくのであれば、ちゃんと夢へと向かうはしごを登っていかなくてはならない。

ほかのはしごをいくら登っても、その夢には到達できない。

 

だから、「どちらかと言えばやった方がいいこと」である”良”を思いっきり捨ててみて、「夢の実現に向けてやった方がいいこと」である“最良”だけにフォーカスしてみる。

 

“最良”だけが並んだ週次計画があれば、夢へと向かうはしごをちゃんと登っていける。

 

使っているツールは「スプレッドシート」で、毎週日曜日に、前の週の振り返りをして、合わせてその週の計画を立てている。

 

週次計画で夢のはしごを見失わないようにする

  1. 7日分の行動ログを見返して、自分の傾向を知る
  2. 第二領域を中心とした週次計画を立てて、間違えた方向性を登らないようにする

 

これが夢を夢で終わらせない、週次計画の立て方だ。

 

こちらの記事もおすすめ:あえて一年の目標を作らずに週次計画だけたてる

 

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