ならまち無人キャッシュレス本屋「ふうせんかずら」へ行ってきたよレポ

ならまち無人キャッシュレス本屋「ふうせんかずら」へ行ってきたよレポ

どうも、東京に住んでいるだいち(@spountant)です。

このたびご縁があって、奈良市ならまちにある無人キャッシュレス本屋の「ふうせんかずら」におじゃましてきた。

季節的に外の空気は冷たかったが、店のドアを開くと暖色の明りに照らされた部屋、そしておとなで落ち着いた雰囲気に心が温まった……

というわけで、このページではふうせんかずらに行ってきたよレポートを書いていこうと思う。

 

無人キャッシュレス本屋「ふうせんかずら」とは

ふうせんかずらは店内に人がいない本屋さんだ。

7~8列ほどの棚があり、1列ごとに別々の店長の棚となっている。

ほしい本が見つかったときは、自分で決済手続きを済ませ、お家に連れて帰ってもいい。

 

ふうせんかずらの運営委員の方たちは「“本に出逢い、本を愉しみ、本と過ごせる”」をテーマに活動しているとのこと。

静かで木々のやさしい雰囲気に囲まれた店内は、本と出逢い、本と過ごすのにぴったりの場所かもしれない。

 

「ふうせんかずら」の良きところ

実際に足を踏み入れてみて、雰囲気がとてもよかった。

友人と来て、この空間の居心地のよさを共有するのもよし。

1人で来て、たっぷりまったり贅沢に時間を過ごすのもよし。

 

あとふつうの本屋さんより割引で買えたのはちょっぴり嬉しい。

 

「ふうせんかずら」のn-booksで手に入れた本

今回はn-booksの店長ノリハナさん(@infnity_87_)と一緒に来たので、置いてある本の内容を聞くことができた。

今回手に入れたのは「小さな習慣」、そしてこんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」。

「小さな習慣」は、行動の科学に興味があったため、こんまりさんの本は自分に新しい判断基準を加えてみたかったため購入した。

新しい判断基準とは「ときめくかときめかないか」で判断するというもので、損得を考慮しない基準だ。

理論武装をしがちなので、ときめきと呼ばれるものも人生に取り入れてみたい。

 

今回は2冊合わせて1,500円と、財布にやさしいリーズナブルなお値段だった。

 

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「ふうせんかずら」の入店方法

ふうせんかずらは電子ロックがかかっているので、一定の手続きをしないと店の中には入ることができない。

そして入店するステップはざっくり以下のとおりだ。

  1. お店の前にある看板のQRコードを読み込む
  2. 無料の会員登録をする
  3. 暗証番号つきのメールが届く
  4. 暗証番号を入力し、入店

2分あれば終わるくらいの作業量だった。

 

「ふうせんかずら」へのアクセス

  • 住所:奈良県奈良市南城戸町28-34 ならまちすーく内
    • 近鉄「奈良駅」から徒歩12分
    • JR「奈良駅」から徒歩15分
    • JR「京終駅」から徒歩10分
  • 営業時間:7時〜23時
  • 定休日:年中無休(臨時休業あり)

ふうせんかずらの公式ホームページより、「周辺には、世界遺産の東大寺や春日大社、奈良公園など多数の観光スポットがございます」とのこと。

ぼく自身、奈良の昔ながらの雰囲気を堪能しつつ、ふうせんかずらに向かえたのはよかった。

 

店内でラジオ収録もしたよ

「ならまち秋の本祭り」ということで、いつも一緒にYoutubeラジオを撮っているメンバーと収録を行った。

おすすめの本を紹介してもらったり、店内の雰囲気も撮影したりしているので、ご興味があればぜひご視聴ください。

 

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