ウェルスダイナミクスロード座談会レポート | @ライフエンジン

ウェルスダイナミクスロード座談会レポート | @ライフエンジン

どうも、ウェルスダイナミクスプラクティショナーのだいち(@spountant)です。

オンラインコミュニティライフエンジン内では、ウェルスダイナミクスが190人全員に浸透している。

そのライフエンジンに所属しているロードたちが集まり、風を切るような座談会が開催された。

その様子を中継しようと思う。

 

ロードの有名人

ちなみにロードの有名人は以下のとおり。冷静で、少し毒っ気があるのが特徴だ。

  • ロバート・キヨサキ
  • 有吉弘行
  • 蓮舫(政治家)
  • 稲垣吾郎

 

不確実なことを言いたくないロード

責任を取れないから不確実なことは言いたくなくて、それゆえ前置きが長くなる傾向はあるかもしれないとのこと。

不確実なことを発言するのが「恐い」という感情に結びついていたのが印象的。

恐いのは「リスクを感じているのかもしれないね」という見解で一致した。

「いや調べたら?」といって無意識に人を刺してしまうことに、周りのロード以外の観客が大きくうなずく。

「ググレカスはロードが生み出した言葉かもしれないね…」

 

人に相談しないロード

迷ったときや意思決定をするときは、人に相談するより先にまず情報を集める。

あるロードの人が「とりあえず人に相談する」だけは絶対にないと言い切っていた。

ロードは行動特性が内向型で、行動を起こすときは自分1人で決めるという特性があり、そのまんまだなぁという印象。

逆にブレイズ側は行動特性が外向型なので、人とかかわり合いながら行動していく。

 

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ストレングスファインダー「内省」と「学習欲」の中央値が2のロード勢

ロード12名のストレングスファインダーの資質を収集し、データ解析を行い、各資質の中央値を算出したロードがいる。

その結果、「内省」と「学習欲」の中央値が2であった。

中央値とは、データを大きさの順に並べたとき、全体の中央に位置する値のことです。データ数が偶数個の場合は、中央に位置する 2 つの数の平均値を取ることで求められます。

引用:中央値(メジアン)の意味と求め方

ロード12名の「内省」と「学習欲」を大きい順に並べて、その中央値が2ということだ。

ロード 「やべぇぇぇ!!すげえぇぇぇ!!(大興奮)」

見ていたブレイズの人たち 「…?」

 

ほかにも「慎重さ」「収集心」は中央値6で、「競争性」「コミュニケーション」「社交性」は中央値31という結果に。

個々人のストレングスファインダーの順位と中央値とがどれくらい乖離しているかを示した表も作り込まれていて、ロードだちは歓喜していた。

 

感情が乗らないだけで、感情が薄いわけではないロード

期待されたリアクションを取れないロード。

サプライズは驚いているし嬉しいのだが、それを表情や声で表現できない。

だけどせっかく用意してくれたので、精一杯驚こうとするも、なんかいまいちな感じになってしまう。

そんな誤解されがちなロードだが、感情を表に出せていないだけで、ちゃんと喜怒哀楽を感じている。ロマンもあるし、理想もある。

たとえるならブレイズは赤い炎で、スチールは青い炎。スチールでも静かにメラメラと燃えている人は多い。

 

ロード座談会の感想

ロードは「アキュムレーター-テンポ」という言葉には納得できる。

アキュムレーター座談会と違って、少しキリッとした雰囲気が流れていた。

またアキュムレーター座談会のときは沈黙が多めだが、ロード座談会では矢継ぎ早にトークが繰り広げられている。

ロードは自分の意見があるときは、積極的に前に出れるんだなぁという印象を受けた。

関連記事:ウェルスダイナミクスアキュムレーター座談会レポート | @ライフエンジン

 

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