公認会計士試験合格者が実際に行った失敗しない勉強方法まとめ【大学生で現役一発合格】

公認会計士試験合格者が実際に行った失敗しない勉強方法まとめ【大学生で現役一発合格】

どうも、2015年11月に公認会計士試験に現役一発合格しただいち(@spountant)です。

合格証書とともに

このページは公認会計士試験に合格した経験から、自分の中で役に立った効果的な勉強方法だけを厳選し、すべてをまとめページだ。

同じように公認会計士を志す人が失敗しないように細かく注意点を書いており、きっと合格の一助になるはずなので、ぜひじっくり読んでいってほしい。

 

公認会計士試験の基本的な勉強方法のポイント9つ

会計士試験では、レクチャー期・答練期、直前期など、それぞれの期間ごとに少しずつ勉強方法を変える必要はあるが、すべての期に共通して大切なことがある。

それが以下の9つなのだが、大学生のうちに現役一発合格した自分が常に念頭に置いていたことなので、少しは役に立つと思う。

  1. 勉強の水準を高めるためにも受験仲間をつくる
  2. がんばる理由を考えてみる
  3. 基礎がいちばん大事
  4. 復習の理解度は、1回目50%、2回目は70%、3回目は90%が目安
  5. 復習の頻度は、その日、翌日、1週間後
  6. 問題を解き終えたら、点数だけじゃなくて、自分の感情もメモしておく
  7. 脳内で復唱し、記憶を強固にする
  8. 睡眠時間はぜったいに削らない
  9. 勉強するための場所を整える

関連記事:公認会計士試験の勉強法ー基本的なポイント9つを紹介する – むーびんぐ

 

公認会計士試験:レクチャー期・答練期の勉強方法

レクチャー期&答練期は、がっつりインプットしていく時期だ。

その時期に以下のことを意識すると、インプットの質もかなり高まるはず。

  1. 話し言葉メモをする
  2. 答練は必ず出席する
  3. レクチャー期は予習 0 割・復習 10 割 、答練期は予習 3 割・復習 7 割
  4. 語呂合わせは、自分なりに工夫して活用する

関連記事:公認会計士試験の勉強法―レクチャー期・答練期の注意点4つ – むーびんぐ

 

公認会計士試験:直前期(本試験1~2ヵ月前)の勉強方法

はっきり言って、この時期が一番伸びる時期だ。

ただここでさぼってしまったりすると、他の受験生にあっという間に置いて行かれるのも事実……

一番伸びる時期で勉強の効果を最大にするために、覚えておきたいことは以下の5つだ。

  1. 本試験までに勉強することを極限に絞り込む
  2. 絞り込んだ範囲を本試験までに残された日数で割り、1 日のやるべきことを明確にする & 絞り込んだ本試験までにすべき範囲をすべて紙に書き出し、つぶしていく
  3. 直前期は計算を毎日 1 問は解き、理論の追い込みをかけ始める
  4. 同じ問題を答えを覚えてしまうくらい繰り返し解く
  5. 自分の間違えやすい箇所がすべてまとまったミスノートを作成する

関連記事:【公認会計士試験】直前期に大切な5つのことまとめ – むーびんぐ

 

公認会計士試験:本試験当日における5つの戦術

会計士試験はスポーツに似ていて、どれだけ能力があって、どれだけ優れた技術を身につけていたとしても、それを発揮できなければ決して勝つことはできない。

いかに自分の力を発揮し、いかに上手く点をとるかが、本試験においては最重要だといっていいだろう。

そして自分の力を100%発揮するために必要なのは、下記の5つの戦術だ。

  1. 試験会場に持っていく荷物を絞る
  2. 終わったことに対しては、すぐに諦める決心を
  3. 試験問題を解く際は”後からのひらめき”も使える
  4. 本試験で白紙だけはやってはいけない
  5. 試験においてもっとも重要なのに忘れがちなこと

関連記事:【公認会計士試験】本試験当日にうまく点をとるための5つの戦術まとめ – むーびんぐ

 

公認会計士試験:財務会計論の勉強方法

以下の記事で、財務会計論を勉強するにおいて、気をつけたことをまとめた。

財務会計が強いとそのまま試験も勝ちやすくなるので、いちばん注力すべき科目だろう。

関連記事:【公認会計士試験】財務会計論で合格者が実際行った勉強法まとめ – むーびんぐ

 

公認会計士試験:管理会計論の勉強方法

以下の記事で、管理会計論を勉強するにおいて、気をつけたことをまとめた。

管理会計はむずかしすぎる論点も出題されるので、選択と集中が大事だ。

関連記事:【公認会計士試験】管理会計論で合格者が実際行った勉強方法まとめ – むーびんぐ

 

公認会計士試験:企業法の勉強方法

以下の記事で、企業法を勉強するにおいて、気をつけたことをまとめた。

短答式と論文式で、まったく勉強の仕方が異なるので、それぞれの勉強法をまとめている。

関連記事:【公認会計士試験】企業法で合格者が実際行った勉強方法まとめ – むーびんぐ

 

公認会計士試験:監査論の勉強方法

以下の記事で、監査論を勉強するにおいて、気をつけたことをまとめた。

監査論はある程度勉強しておけば差がつかない教科なので、ほかの受験生に最低でも負けないような勉強法を実施した。

関連記事:【公認会計士試験】監査論で合格者が実際行った勉強方法まとめ – むーびんぐ

 

公認会計士試験:租税法の勉強方法

以下の記事で、租税法を勉強するにおいて、気をつけたことをまとめた。

租税法は最初は伸び悩むが、勉強すればするほど点数が伸びる科目なので、力を入れる価値は多いにありだ。

関連記事:【公認会計士試験】租税法で合格者が実際行った勉強方法まとめ – むーびんぐ

 

公認会計士試験:経営学の勉強方法

以下の記事で、経営学を勉強するにおいて、気をつけたことをまとめた。

経営学は「こんなの誰にも解けないだろ……」という問題も出て、それは埋没問題だといわれている。

ただ、そのぶん教科書に載ってあることをきちんと正当しておかないとキツくなってくる。

関連記事:【公認会計士試験】経営学で合格者が実際行った勉強方法まとめ – むーびんぐ

 

公認会計士受験生が読みたい本3選

下記の記事で、受験時代に読んでおきたい本を3冊紹介しているが、そのなかでも以下の2冊は特におすすめ。

関連記事:【保存版】公認会計士受験生なら是非読みたいおすすめの本3選 – むーびんぐ

 

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