仮想通貨イーサリアム(ETH)とは?特徴や将来性をわかりやすく解説

仮想通貨イーサリアム(ETH)とは?特徴や将来性をわかりやすく解説

どうも、ライフエンジン運営のだいちです。

最近イーサリアムが話題になってきたが、いったいイーサリアムの実態が何なのかよくわからなかった。

このページではイーサリアムについて、どのような特徴があるのか、将来性はどうなのか、という全体像について調べてみたことをわかりやすく説明していく。

この記事を読んだら、イーサリアムのざっくりとした知識は身につけられると思う。

 

イーサリアムとは?どんな特徴があるのかを解説

イーサリアム、単位はether(イーサー)が正式なものだが、ETHと表記されることがほとんど。

イーサリアムの特徴は、ビットコインと比較することで浮かび上がってくる。

 

ビットコインは「決済システム」だ

ビットコインはインターネット上に存在するコインで、送金や決済などの目的で使われる。

 

一方イーサリアムはアプリケーション開発のプラットフォーム

つまり、イーサリアムのブロックチェーンを活用してアプリケーションを開発していくことができるということ。

それがビットコインとの大きな違いだ。

ビットコインでは、アプリケーションを作ることはできないんですか?

ビットコインでも作ることはできるよ。

ただ、イーサリアムは元々「ブロックチェーンを利用した柔軟なアプリケーション作成のプラットフォーム」として作られたから、ビットコインより幅広いアプリケーションを作ることができるんだ。

イーサリアムの最大の特徴は「スマートコントラクト」

イーサリアムの最大の特徴は「スマートコントラクト」だろう。これを日本語訳すると「賢い契約」。

スマートコントラクトとは、プログラム上で契約を保存することができ、さらに実行までできる機能だ。

スマートコントラクトに用いられている特徴は、大きく以下の3つある。

  1. 仲介業者が存在しない
  2. ブロックチェーンの技術が使われている
  3. 取引だけでなく、契約まで保存できる

先生、わからないよぅ…涙

ご、ごめんね汗
じゃあ具体例をあげて説明するね。

「スマートコントラクト」をレンタカーで想定してみた

では、レンタカーを借りるときを想定してみよう。

これまでレンタカーを借りるときは、

  1. お店でどの車を借りるか、いつまでに返すかを決める
  2. 保険に入るかどうかを決める
  3. 免許証を見せて、サインして契約完了
  4. 契約が成立したら車に乗れる

こんな感じの手続きがひつようだ。

 

そしてスマートコントラクトの技術を活用すると、

  1. 借りたい車に乗る
  2. 車内のカーナビでいつまでに返すかを決める
  3. 保険に入るかどうかもカーナビで決める
  4. 「契約完了」ボタンを押すと、契約が保存される

というような形になる。

スマートコントラクトを利用した場合、お店の人がいるひつようはない。

つまり仲介業者が存在しないということ。

そして車内で車を借りる取引が成立し、「いつまでに返す」という契約も車の中で行われる。

さらにはブロックチェーン技術が使われているので、すべての取引が記録され、改ざんができない。

言い換えると、不正ができなくなるということだ。

車を借りる契約だけでなく、高速代、駐車場代、ガソリン代、マックのドライブスルーでかかったお金まで、すべて一連の取引に記録される、ということも実現不可能ではない。

そしてその上で最終的な引き落とし額が決まる、ということもプログラム上で実行することが可能になる。

車の中だけで契約がすべて完結されるってことは、お店の人が必要なくなるんですか?

そうだね、必要なくなるね。
そして、仲介が必要ない分、コスト面ではぼくらにメリットがあるよ。

そっかぁ!仲介手数料がなくなるんですもんね。

過去にどのよう契約があったのか、過去にどのような権利の移動があったのか、それを永久的にネットワークの中に保存させるのが、「スマートコントラクト」ということだ。

さらに詳しくスマートコントラクトのことを知りたいなら、以下の記事に具体例とともに、できるだけわかりやすくまとめた。

関連記事:スマートコントラクトとは?その仕組みを学んでスマートコントラクトでできることや可能性を知ろう。

イーサリアムの将来性はどれくらいアプリケーションが開発されるかが鍵

上のチャートは2017年10月から、2018年1月8日現在までのETH/JPYのチャート。-Zaifより

10月1日は1ETH=34,380円だったのが、1月8日時点で1ETH=143,196円と、3ヵ月で4倍になっている。

繰り返しになりますが、イーサリアムは「アプリケーション開発のプラットフォーム」だ。

なのでこれからイーサリアムを基盤としたdAppsがどれくらい開発されていくかが、イーサリアムの将来性を左右するといえる。

ちなみにdAppsというのは、「非中央集権アプリケーション」のことで、ブロックチェーン技術を使って開発されたアプリケーションのことを指す。

個人的な見解としては、これから加速度的にアプリケーションの開発は進んでいくと予想している。

インターネットの普及と同じように、ブロックチェーンの普及は進んでいくと考えていて、まだまだ黎明期の段階なのかなと感じている人も少なくないようだ。

 

イーサリアム(ETH)を取り扱うならZaifがおすすめ

イーサリアムを取り扱うのであれば、「Zaif」という仮想通貨取引所がおすすめ。

Zaifでは毎月の自動積み立てができるので、大きなリスクを取らずにコツコツとイーサリアムを貯めていくことが可能だ。

仮想通貨初心者は、毎月の自動積み立てから始めてみるのがいちばんだと思っている。

Zaifの公式ページはこちら

関連記事:Zaif(ザイフ)とは?Zaifの全体像と口座開設方法を解説

 

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