フリーランスが個人コンサルをするときの注意点や実施方法をリアルな経験から全部まとめた

フリーランスが個人コンサルをするときの注意点や実施方法をリアルな経験から全部まとめた

どうも、フリーランスとして個人コンサルを行ってきただいち(@spountant)です。

会社の看板を下ろし、個人の名前でコンサルをする経験をしてみて、やったほうがいいこと、やらないほうがいいことが少しずつわかってきた。

ぼくが主に行ったのはブログの個人コンサルだが、たとえばダイエット指導など、ほかのジャンルにも応用できる知恵は多い。

このページには、個人コンサルを実施する際に注意しておきたいポイントを実経験からまとめてみた。

 

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個人コンサルでは月に1回、フィードバックのためのミーティングを行う

個人コンサルは「あなただから」という理由でお願いしてもらえることが多い。

なのでしっかり体温のともったやり取りを、最低でも月に1回することで以下のようなメリットがある。

  • コンサルの定着率が上がる
  • ミーティング日程があることで、相手がモチベートされる
  • 文字では伝わらないことを話してもらえる

関連記事:継続的なコンサルをするなら月に1回はミーティングを入れた方がいい理由3つ

 

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個人コンサルでは毎月「月次レポート」を作るといい理由

上述した月1回のミーティングのときに、「月次レポート」を提出し、それに沿って話を進めていくとうまくいきやすい。

月次レポートを作ったほうがいい理由は4点にある。

  • 「価値を提供した」という証拠が残る
  • 「定点観測」をすることにより、分析ができる
  • 「現在の状況」を先方も把握できる
  • 「どの観点から見ているのか」自体が価値になる

関連記事:会計コンサルの方法を惜しげもなくさらす~コンサルティングのやり方~

 

フリーランスのぼくが行った個人コンサルサービスの実例

ぼくはフリーランスになってからというもの、2つのコンサルティングサービスを提供していた。

1つ目は「トータルコーディネート」。ぼくの持っている知識やスキルすべてを使って、クライアントの目指すところへ伴走するサービスだ。

  • コンセプト
  • 提供するもの
  • ぼくの役割
  • トータルコーディネートの大きな流れ
  • オンラインセッションの流れ
  • レポートの作成
  • お値段

これらを以下のページにまとめている。

関連記事:トータルコーディネートのお品書き~個人向けコンサルサービス~

 

2つ目が「会計コンサルティング」。

  • 提供する価値
  • 提供する具体的パッケージ内容

これらを以下のページにまとめた。

関連記事:会計コンサルの方法を惜しげもなくさらす~コンサルティングのやり方~

 

何かの参考になれば幸いだ。

 

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