ココナラは副業初心者が収入を稼ぐのにおすすめの温かいサイトだった~好きを仕事にするプラットフォームココナラ~

ココナラは副業初心者が収入を稼ぐのにおすすめの温かいサイトだった~好きを仕事にするプラットフォームココナラ~

ココナラは「みんなの得意を売り買いするフリーマーケット」です。

ココナラの特徴は、業務上のやり取りを超えた”温かさ”にあると思います。

サービスを提供する側とサービスを購入する側とのあいだで温かいやりとりが行われ、その関係性に「人間味を感じられる」とのことで、利用者から喜ばれているんです。

ココナラでは人の体温を感じられるような工夫を施してあるので、「これからココナラでサービスを提供してみよう!」という人でも、安心してココナラを活用できるかと思いますよ。

 

そう優しい口調で語る株式会社ココナラ広報・PRリーダーの古川さんに、ココナラというサービスの今について、お話を伺ってきた。

  • 100万人には届かなくとも、100人になら届けられるプラットフォーム
  • ココナラ上での密なやり取りをとおして、自然とマーケティング感覚が身につく
  • 個人がスキルを身につけていく時代に大事なのは、個人として「持続可能」かどうか
  • ココナラ上には温かいユーザーが多いので、安心して使いつづけられる

 

 

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100万人に届かなくとも、100人になら届けられるプラットフォームココナラ

—— 「何かサービスを提供してみたい」と思った人が、ココナラを初めて活用しようと思ったときに、すでに他の人が同じようなサービスを提供していることがあって、自分と他の人との差別化がむずかしいこともきっとありますよね。

古川 そうですね。わたしたちの中で「得意なこと」は、知識やスキル、経験から成り立つと考えているんですよ。そしてその中の「経験」には、その人ならではのものが誰にでもあると思うんですよね。

その人ならではの「経験」というのは、100万人に需要はないかもしれないけど、きっと世の中の100人は必要としているはず。

だからこそ、その人ならではの経験から成り立つサービスを、必要としている100人に届けるための応援をしたいんですよね。『一人ひとりが「自分のストーリー」を生きていく世の中をつくる』というのがココナラのビジョンですので。

—— 自分の提供するサービスが、かならずしも万人受けする必要はないですからね。

古川 そうですよね。

—— 提供しようしているサービスと同じジャンルで、すでに質の高いサービスを提供している人がいる中で、それでも「自分のストーリー」を生きるための第一歩として、ココナラを活用してみたい人へのアドバイスがあれば聞いてみたいです。

古川 実際ココナラで売上を順調に伸ばしていった人に話を聞いてみたんですけど、いろいろな工夫をされてらっしゃいました。

ココナラ内のキーワード検索に引っかかるようにサービスのタイトル名を1日単位で変えてみたり、サービス画像をイメージに合ったものにして充実させてみたり、自分のサービスにお気に入りに登録してくれた人がいれば必ずその人にメッセージしたりと、きめ細かな対応を行っていたそうです。

—— 地道な努力が実を結んだんですね。

古川 そうですね。買ってくれそうな人とこまめにコミュニケーションを取る。プロフィールページを丁寧にすべて埋める。サービスページはできるだけ詳しく書く。

サービスを提供し始めてから1つ2つ売れて実績がつくと、そこからは少しずつですが順調に売れるようになる傾向がありますね。

 

ココナラ上での密なやり取りを通じて、自然とマーケティング感覚が身につく

—— サービスがよく売れている人は、試行錯誤を繰り返しているんですね。

古川 そうですね。ココナラでお客さんとやり取りをしていく中で、「相手が何を求めているか」「どのような文言にすれば自分のサービスに興味を持ってもらえるのか」が自然と分かってくるんです。

—— いわゆる”マーケティング感覚”が身につくんですね!

古川 ええ。元々デザイナーとして会社に勤めていた人に話を聞いてみると、会社に務めていたころは、会社の都合上、お客さんと直接やり取りすることができなかったらしいんです。

でもココナラではお客さんと直にやり取りすることができて、お客さんの声をどう自分のサービスに反映させていくかを学べた。そしてそのおかげで独立できた。そうおっしゃってくれました。

—— なるほど。お客さんと直接コミュニケーションを取ることができるので「どうすれば喜んでくれるのか」が生々しくわかるということなんですね。

古川 そうなんです。もう1つの事例をご紹介させていただいてもいいですか?

—— ぜひお願いします!

古川 ココナラで翻訳のサービスを提供している方がいらっしゃるのですが、「○○語の翻訳のサービスはないのですか?」と聞かれた人がいるんです。

「この言語の翻訳もニーズがあるんだ」とわかり、「翻訳」を本格的に事業化していこうということで、翻訳会社を起ち上げた方もいるんですよ。

—— へぇ~!自分が気付けなかったニーズに気付けるという事例もあるんですね。これはココナラを実際に使ってみないと分からないことですよね。

 

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個人がスキルを身につけることを迫られた時代に重要なのは「持続可能」かどうか

—— 自分の持つ知識やスキルの中で、何が売れるかわからない。それでも何かココナラでサービスを提供してみたいなと思っている人に向けて、ココナラのおすすめの使い方はありますか?

古川 「自分のスキルがわかりません」「自分の得意なことがわかりません」という悩みは、ほんとうによく相談されるんですよね。そのときにお伝えしていることが3つあります。

  1. 自分のやりたいことは何ですか?
  2. 自分のできることは何ですか?
  3. 周りに期待されることは何ですか?

古川 この3つの回答の重なるところが、持続可能にサービスを提供できる部分なんですよね。

—— なるほど。自分がやりたいという興味があるし、うまくできる自信もあるし、しかも周りから期待されている。

古川 ええ。もし自分のサービスを提供する前に、何かの実績をつけたいのであれば「リクエストボード」から案件を探すことはおすすめですね。

「リクエストボード」の内容はすでにお客さんのニーズが表面化しているものなので、「リクエストボード」から選んでお客さんのニーズを満たすことができれば実績をつけていくことができます。

—— サービスを提供し始めたけど実績がうまくつかないときは、自分のできることをお客さんのニーズに多少寄せるくらいの気持ちで1つ2つ売ってみるのもいいかもしれないですね。

 

趣味がお金になるプラットフォームココナラ

古川 最近、ココナラはビデオチャットでもサービスを提供できるようにしました。元々ココナラは「時間と場所の制約をなくすことで、個人同士の需要と供給のマッチングを高める」ため、対面でサービスを提供することをしませんでしたが、会員数の伸びとともに「時間」の制約を外しても、マッチング率を維持できると判断し「ビデオチャット」を開始しました。

—— サービスを提供するとき、チャットよりも会話のほうが内容を伝えやすいこともありますよね。

古川 そうなんです。これで英会話レッスンなどの対話型サービスもココナラで扱えるようになりました。転職相談など込み入った話をしたいときもビデオチャットはおすすめです。

—— 提供できるサービスの幅が広がったんですね。

古川 そうですね。この前ココナラの社員が「ビデオチャット上であなたのためだけに歌を歌います」というサービスを買っていたんですよ。自分だけのために生歌を披露してもらい、感動したそうなんですね。

それと同じ発想で、「一発芸」「手品」「楽器演奏」などのサービスも、宴会時にネットをつないでプロジェクターで投影し、大画面上で皆が楽しめるような形で提供してもらえるんじゃないかと盛り上がりました(笑)

—— 宴会のときにビデオチャットをつなげて、ネット上から宴会の場を盛り上げてもらうというのは面白そうですね!(笑)

 

ココナラ上には温かいユーザーが多いから安心して続けやすい

—— 「スキルの売買」というコンセプトのサービスはほかにもあると思うんですけど、ココナラを使うメリットがあれば教えていただきたいです。

古川 ココナラはサービスを提供している人の背景や、人物像を見て買いにくる人が多いと思うんです。

「あの人だからお願いしたい!」「他にも同じサービスはあるけど、あの人から買いたい!」というイメージですね。

—— それは素敵ですね。

古川 長年ココナラからサービスを購入してくれている方に聞くと、ココナラであればサービスを提供している人の個性が見えるから良いよね、とおっしゃってくれています。

たとえば記事の執筆を依頼するとき、恋愛相談のサービスを合わせて提供しているライターの方に恋愛系の記事を書いてもらったり、ビジネスコンサルのサービスを合わせて提供しているライターの方にビジネスに特化した記事を書いてもらったり。

—— なるほど。その人がほかに何をサービスとして提供しているかを見れるので、その人ならではの個性がぼんやり見えてくるということなんですね。

古川 一方で、サービスを提供している側の人たちからも、「優しいお客さんが多いです」という声はよく聞きますね。

ココナラを活用してくれている人のあいだで温かいやり取りが行われているとのことは、私としても嬉しいです。

—— 「温かい人が多いからサービスを提供しつづけやすい」ということは、出品者インタビューの記事でも書いてありましたね。

出品者のインタビュー記事はこちら:http://story.coconala.co.jp/

古川 そうですね。そういう意味では『一人ひとりが自分のストーリーを生きる』というビジョンがプラットフォーム上に浸透しているのかなと思えますね。

—— ぼく自身、自分のサービスに値段をつけた最初のきっかけがココナラだったんです。

古川 そうなんですか!?

—— そうなんですよ。最初は値段をつけることがすごく恐かったんですよね。

古川 サービスを提供してみたい!と思っている方からの「値段をつけるのが恐い」というお話はほんとうによく聞きます。

—— お客さんから「納期や品質を詰められるのではないか」という恐怖があったのですが、ココナラには優しい雰囲気が流れていたので、とても利用しやすかったのは覚えていますね。

古川 ありがたいです……

—— これからの時代は、お金だけを追求するサービスではなく、「楽しさ」や「人と人との関係性」を醸成できるサービスが注目されるような気がしているんですよね。

古川 最近はお金以外の価値に重きが置かれ始めていますよね。

—— ええ。ココナラは、お金を稼ぐという側面をないがしろにしない。それでいて「楽しさ」や「温かさ」に軸足がある。その辺りの雰囲気が絶妙だなと思います。

古川 ありがとうございます。お金以外の価値はもちろん重要なのですが、とはいえまだまだお金を稼ぐということはないがしろにはできないものだと思います。

だからこそ、自分の得意なことで精神的にも経済的にも満たされながら、持続可能に生きていくためのプラットフォームとして、ココナラを使ってほしいですね。

 

 

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