苦手を外注するなら「ココナラ」で依頼するのがおすすめな理由~企業のアウトソーシングにも~

苦手を外注するなら「ココナラ」で依頼するのがおすすめな理由~企業のアウトソーシングにも~

ココナラは「みんなの得意を売り買いするフリーマーケット」です。

ココナラは他のクラウドソーシング系のサービスと比べると、購入者と出品者とのあいだで温かいやりとりが生まれることが多い、といわれます。

一人ひとりが「自分のストーリー」を生きていく世の中をつくる』という会社のビジョンが、サービスの中にも浸透しているからではないでしょうか。

 

そう笑顔で語る株式会社ココナラ広報・PRリーダーの古川さんに、ココナラというサービスの今について、伺ってきた。

  • ちょっとしたことをプロに頼みたいときに、気軽に適正価格で手に入る
  • 宴会の小話になるような超ニッチなサービスが見つかる
  • ”PRO認定制度”により信頼性が向上。ビジネス利用がしやすくなった
  • 苦手を外注して一人ひとりが「自分のストーリー」を生きていけるように

 

 

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ココナラを探せば”適正価格”でほしいものが見つかる

—— ココナラのサイトを拝見したのですが、カテゴリ数が豊富ですよね。

ココナラホームページより

古川 ココナラの良さはバリュエーションの豊富さだと思っています。カテゴリも価格帯も様々で、出品者もアマチュアの方はもちろん、すでにプロとして有名な方もいらっしゃいます。

プライベートで利用するときもビジネスで利用するときも、ココナラにいけば解決できる、というところが魅力なのかなぁと。

—— 「誰か代わりにやってくれないかな」と思ったらとりあえずココナラを探してみると、ほしいサービスが見つかりそうですね。

古川 そうなんです。特によく売れているのは、「ロゴ制作」や「文章制作」「ナレーション」「動画制作」などですね。

ココナラは決済周りのサポートが充実していて、支払いも収益受け取りもとてもシンプルなので、売り手側は自分のサービス(商品)だけに時間をかけられるということもあり、金銭的なやり取りの時間的コストが削減できる分、”ココナラ価格”として値段を下げて販売する人も多いです。

—— ココナラなら、余計なコストが上乗せされていない、適正な価格でサービスを受けられる可能性があると。

古川 はい。かつ、気軽に手に入るというのも魅力だと思います。

たとえば仕事ではなく、趣味のサークルで「ママさんバレーのチームロゴがほしい!」というとき、予算は500~5000円くらいになることが多いんじゃないかな、と思います。

—— たしかにそれくらいならポケットマネーからでも頼みやすそうです。

古川 もししっかりしたビジネスで使うのであれば、10万円でも15万円でもいいからしっかりしたクオリティで、かつ情報が守られる相手に依頼したい。

プライベート利用かビジネス利用かで適正な価格帯は大きく変わります。その時々に合わせて、ちょうどいいサービスがココナラには常にある、というのがいいのかなぁと思いますね。

 

「酒の席の小話」のような超ニッチサービスもよく売れるココナラ

古川 あとは超ニッチなサービスが見つかるのもココナラの魅力だと思います。最近は”歌入れ”サービスがよく売れているんですよ。

—— 歌入れ……ですか?

古川 フリーランスで楽曲を制作している人が作品をコンペに出すときに、自分では歌を入れられないから代わりに歌を入れてもらう、というサービスがココナラで売れるようになってきたんです。

※「コンペ」とはコンペティションの略で、複数の業者を競わせて、その中で優劣をつけ、業者をひとつ選ぶ方式のことを指す。Wikipedeiaより。

—— へぇ~!たしかに、曲をつくる側も、コンペという本契約に至るかわからない段階であまりコストはかけられない。でも、曲にもイメージがあるから知り合いなら誰でもいいというわけでもない……。というときに、ココナラならアマチュアからプロまで、男声女声、イメージに合う方を選んで依頼できるということですか!

古川 まさに!ニッチな需要ではあるのですが、ココナラに来ればそれがあるんです!

—— 「めんどくさいけど自分でやらなきゃ」「センスないけど、プロに依頼するのは高すぎるから自分でやらなきゃ」と諦めていることも、ココナラを探してみると見つかりそうな気がしてきました。

古川 ぜひ探してみてください!もうひとつ、おもしろいサービスをご紹介します。自分の苗字のルーツを探ってくれる「苗字の先生」という方がいらっしゃいまして。

—— たしかに、自分の苗字のルーツって、気にはなるけどなかなかしっかり調べてみようとは思わないですね。でも、「あなたの名字のルーツ、専門家がお調べします」というサービスがあるなら、「おもしろそう、頼んでみるか」と思うかも。

古川 わたしも買いましたけど、調査結果として提供される文章は、かなりのボリュームがありました。笑

このサービスでは、苗字のルーツがほんとうにそれで正しいのか。信憑性は保証されません。「おおむね正しいだろう」という程度。だからこそサービス料金も数千円(2018年7月現在)で済みます。それでも親戚の集まる宴会の席などでは大いにウケるのではないでしょうか。

—— ココナラのサービスって、この辺のほどよいゆるさが魅力のひとつだと思います。この苗字の先生サービスは個人で楽しむ分には面白いけれど、ビジネス利用はなかなかむずかしい。

古川 おっしゃるとおり。

—— でも苗字の先生は、個人の知的好奇心をくすぐるものとして、ちゃんとサービス化ができているのがすごいなと思います。

 

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”PRO認定制度”で信頼性が向上。クオリティと機密性が担保され、企業がビジネス利用できるように

古川 ココナラは昔「500円のワンコインマーケット」というキャッチコピーだったのですが、今は「みんなの得意を売り買い」になったんです。

スタートから5,6年経って、今は自由に価格を設定できるようにしていて、2018年2月からはPRO認定制度を始めたんですよ。

—— PRO認定制度とはどういう制度なんですか?

古川 ココナラでこれまで活躍してこられた実績のある方を、弊社としてもプロとして認定させていただこうという制度です。

「ココナラで活動を続けているうちにスキルアップし、プロになりました。」「最初副業としてココナラで始めた活動で、独立してしまいました」という方が増えてきまして、その方たちから、他のサービス提供者と差別化をしていきたい、という声が多く寄せられるようになり、今回の制度をつくりました。

—— なるほど。

古川 ココナラが責任を持ってプロ認定することで、買い手側も安心してビジネスにも利用しやすいですし、売り手側も品質はしっかり担保されてますよ、ということを主張できるようにしたんです。

—— ココナラは元々、気軽な個人間取引がメインでしたが、PRO認定により企業でも利用できるほどのクオリティを担保できるようにした、ということなんですね。

古川 そうですね。企業の方が個人に仕事を依頼する際、品質はもちろんなのですが、情報漏れのリスクをかなり気にされると思うんですね。

そのリスクを解消するため”秘密保持契約”を弊社とプロ認定者との間で結んでいるので、その点も安心していただけるかなと思っています。

—— 企業と取引を行う際、個人では管理が大変な秘密保持などの法律的、専門的な契約を、ココナラの方で担保してくれるんですね!

 

苦手を外注するためには、苦手を明確に知っておくひつようがある

古川 わたしは広報として、社内外問わず、話すこと、仕事上のコミュニケーションをとることは得意なんですけど、Excelで資料を作るのがほんとうに苦手で……。

得意なことと苦手なことを明らかにしておくことは、ほんとうに大事だな、と思うことが多いんですよ。

—— 苦手なことが明確になっていると、それこそココナラを活用できますよね。

古川 そうなんですよ。人生、じぶんの好きなことだけに集中して取り組んでいければ、楽しく生きていけるんじゃないかってすごく思うんです。

—— 得意なことはココナラで売ればいいし、苦手なことはココナラで買えばいい。

古川 その使い方はほんとうに理想的ですよね。

—— 「苦手なことを依頼するスキル」も、これからの時代、すごく重要になってきますよね。

古川 そうですよね。つい、何でも「自分でやらなきゃ」と思いがちですよね。だからこそ最初は、ココナラに並んでいる他の人のサービスを眺めながら、「これなら自分にもできそうだ」「これが仕事にできるなんてすごいなぁ!」なんて考えてみると、自分の得意なこと、不得意なことが具体的に見えてくるとおもいます。

ちなみにわたしも「これは自分にはムリだ!」と周りに宣言できるようになってから、ほんとうに生きやすくなったんですよ。一人ひとりが「自分のストーリー」を生きていくって、こういうことだと思うんです。

 

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