【文章術】ブログ初心者のためのリズムある文章の書き方9つのコツ

【文章術】ブログ初心者のためのリズムある文章の書き方9つのコツ

どうも、ブロガー兼ライターのだいち(@spountant)です。

1記事1万円のライターのお仕事を任されているぼくが、文章を書くときに気をつけていることをまとめてみた。

結局、視覚的な見やすさで読みやすさが決まる。

そこで視覚的に見やすいように意識していることをすべてピックアップしてみようかと思う。

以下の工夫はすべて、「適度な余白」を意識したものとなっているので、ぜひ注目してみてほしい。

  • 1.句読点で余白を生み出す
  • 2.漢字・かな・カナのバランスを取り、圧迫感をなくす
  • 3.見出しを使いわける
  • 4.段落の大きさ・改行でかたまりをつくる
  • 5.「」をつける
  • 6.接続詞で文章のかたまりをばらす
  • 7.図解を使ってみる
  • 8.吹き出しを使う
  • 9.2回以上同じ語尾で文章を終えない

 

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1.句読点で余白を生み出す

句読点は一行につき、おおよそ1つか2つ。

たくさん文章を書いてきて、これくらいが読みやすいかなという感覚ベースの話だ。

 

2.漢字・かな・カナのバランスを取り、圧迫感をなくす

文章を読みやすくするために、ぼくはいちばん重要視しているのは文章の「見た目」

見た目に変化をつけてあげることで、文章の圧迫感がなくなる。

 

たとえば、このようなひらがなばかりのぶんしょうであっても、あるいみであっぱくかんのあるぶんしょうとなりうるのだ。

 

3.見出しを使いわける

見出しのcssをイジって目立つようにすることで、内容ごとに読者の目に留まるし、概要を掴んでもらいやすくなる。

それに加えて、大見出し・中見出し・小見出しを使い分けることで、「今何の話をしているのか」を把握してもらうことができる。

 

また多くのブロガーさんは、見出しの下に写真をいれている。

これは見出しを際立たせて、「どこで文章が区切られているのか」をより明確にするためだ。

 

見出しの書き方について詳細を知りたいのであれば、以下の記事にまとめたのでぜひご一読いただきたい。

関連記事:ブログは読み飛ばされているから「見出し」で結論を言おう、という話

 

4.段落の大きさ・改行でかたまりをつくる

文字が羅列されすぎている文章も読者にとっては読みづらい。

ただ改行が多すぎたり、行の始めで改行されたりしているのも、個人的に読みづらく感じる。

だから程よく改行する必要があるのだが、最近のマイブームは読点(。)が来るたびに改行すること。

一方で、3,4行で改行するのが一般的だともいわれているので、好みに合わせて設定するといい。

 

5.「」をつける

文章が長くなりすぎたり、見た目に余白をつくりたいときは「」をよく使う。

 

Before:以下の工夫はすべて、適度な余白と適度なカラーバリュエーションのどちらかを意識したものとなっている。

After:以下の工夫はすべて、「適度な余白」と「適度なカラーバリュエーション」のどちらかを意識したものとなっている。

 

Before:さらに、大見出し・中見出し・小見出しを使い分けることで、今何の話をしているのかを把握してもらうことができる。

After:さらに、大見出し・中見出し・小見出しを使い分けることで、「今何の話をしているのか」を把握してもらうことができる。

 

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6.接続詞で文章のかたまりをばらす

一文が長くなりすぎても、読者にとってはストレスになってしまう。

なので「接続詞」を意識的に使うことで、適度な休憩が生まれ、文章にリズムが出てくる。

 

Before:文字が羅列されすぎているのも読者にとっては読みづらいが、改行が多すぎたり、行の始めで改行されていたりするのも、個人的に読みづらく感じる。

After:文字が羅列されすぎているのも読者にとっては読みづらい。一方改行が多すぎたり、行の始めで改行されていたりするのも、個人的に読みづらく感じる。

 

7.図解を使ってみる

図解を用いることで、文章だけの記事よりも断然読みやすくなる。

視覚的に変化を与えることがリズムを生み、読みやすさにつながるという好例だ。

 

実際に、小難しい話を図解を用いて説明している記事はこちら。

参考記事:小規模企業共済等掛金控除とは?公認会計士のたまごがわかりやすく解説する。

 

図解の作り方はこちらを参考にしてほしい。

関連記事:ブログで解説記事の図をかんたんにつくる方法を解説する。

 

8.吹き出しを使う

吹き出しも文章に変化をつけるためには、かなり役立つよ!

Q&A方式にできるのも魅力的じゃな。

 

 

9.2回以上同じ語尾で文章を終えない

文章にリズムをつくるために、同じ語尾で文章を終えないようにしている。

友だちと話すとき、同じ語尾で2回も3回も話す人はいない。

読んだときに違和感がないように文章を執筆すると、読みやすい文章ができあがる。

 

Before:改行が多すぎたり、行の始めで改行されたりしているのも、個人的に読みづらく感じ

だから程よく改行する必要があるのだが、最近は読点(。)が来るたびに改行してい

一方で、3,4行で改行するのが一般的だともいわれてい

 

After:改行が多すぎたり、行の始めで改行されたりしているのも、個人的に読みづらく感じ

だから程よく改行する必要があるのだが、最近のマイブームは読点(。)が来るたびに改行すること

一方で、3,4行で改行するのが一般的だともいわれているので、好みに合わせて設定するといい

 

文章には「型」がある

  • 1.句読点で余白を生み出す
  • 2.漢字・かな・カナのバランスを取り、圧迫感をなくす
  • 3.見出しを使いわける
  • 4.段落の大きさ・改行でかたまりをつくる
  • 5.「」をつける
  • 6.接続詞で文章のかたまりをばらす
  • 7.図解を使ってみる
  • 8.吹き出しを使う
  • 9.2回以上同じ語尾で文章を終えない

何事にもいえることだが、文章にも「」がある。

その型をしっかり自分のものにしてから、自分なりの読みやすい文章を発見していくステージに進んでいこう。

型を学ぶ際には、以下の2冊の書籍が非常に参考になった。ブロガーなら必読。

 

 

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