【公認会計士試験】経営学で合格者が実際行った勉強方法まとめ

【公認会計士試験】経営学で合格者が実際行った勉強方法まとめ

公認会計士試験、経営学の勉強方法を実体験からまとめてみた。

 

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経営学理論の勉強方法

経営学以外はまったくの無知なので、経営学についてのぼくの勉強方法を紹介していく。

使った教材は以下のとおり。

  • テキスト
  • 答練

理論(戦略論・組織論)は主にテキストで学習し、5周ほど回した。

答練の理論も、復習がてらに確認していた。

本試験での理論はまったく触れたことのないような問題が出題されることも、かなりの確率である。

そういう問題は埋没なので、せめて予備校のテキストに載っている論点だけは確実に押さえておかなければ、やはり周りと差をつけられてしまう。

単語やキーワードを暗記し、重要なものはその説明ができるよう準備していた。

 

そしてやはり白紙はNG。

戦略論・組織論に基準やルールは存在しないので、わからなくても合理的なことを書いていれば点数になることは十分に考えられる。

穴埋めであれ、論述であれ、白紙だけは避け、1点でも多くもぎとろう。

 

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経営学計算の勉強方法

計算(ファイナンス)は答練だけに絞った。

すべての答練を2回ずつ解き、満遍なく学習していった。

計算で1番気をつけていたのが、公式を完璧に覚えること。

例えば証券市場線は、E(ri)=rF+[E(rM)-rF]×Bi と表される。

このとき E(rM)の部分、

「あれ?リスク使うんだっけ?リターン使うんだっけ?」

「個別証券のリターンを使うんだっけ?市場ポートフォリオのリターン使うんだっけ?」

というように、知識があやふやだとこの時点で解答を導けなくなる。

また、最初の rF を足し忘れるなんてこともよくある。本試験になると何が起きるか分からない。

平常心で戦えないのが本試験だ。

公式はこれ以外にもたくさんある。

  • 資本市場線
  • システマティックリスク
  • ベータ値

これらの公式を正確に頭に叩き込むことで、 やっと本試験で戦える。

なので公式はなんとなくではなく、意識的にどの値が使われるのかを考えながら覚えていこう。

 

経営学の勉強方法おわりに

以上が会計士試験、経営学の勉強方法まとめである。

会計士試験受験生なら、freeeという無料で使える会計ソフトを使って、実際に仕訳をしてみたり、自分自身のBS, PLを作ってみるのことをおすすめしたい。

学習した理論だけでなく、実生活に会計がどう反映されるのかを直に学ぶことができるからだ。

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