【保存版】公認会計士受験生なら是非読むべきおすすめの本3選

【保存版】公認会計士受験生なら是非読むべきおすすめの本3選

会計士試験の勉強法の中に「これさえすれば合格する」というものは存在しない。

しかし効率のよい勉強方法というのは、ある程度決まっている。このことに関しては揺るぎない事実だ。

ぼくも受験生時代には、効率のよい勉強方法を探し求めていた。

ネットや本をあさって会計士試験の攻略法を探った。

そしてある一定の受験生が合格できない理由がある程度わかったときは、「なるほど!」としっくりきて納得できた。

そして同時にめちゃくちゃ焦った

「これ、完全に合格できない受験生のパターンにはまってるぞ。」

それに気付いたときから、ただただ頑張るのじゃなくて、正しい方向に向かって努力できるようになっていった気がする。

ただただ勉強するのはやめて、勉強方法の改善を始めることにした。

今回はそれに気付くきっかけとなった、公認会計士受験生なら是非読んでおきたいおすすめの本を3冊を紹介する。

 

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ケンブリッジの心理学を使った科学的な勉強法

努力が勝手に続いてしまう」というフレーズを見て心を動かされた本。

当時、なかなかモチベーションを維持するのに苦労していたので試しに買ってみた。

会計士試験に特化している本かと言えばそうではない。

勉強に関して広く書かれていて、勉強をラクに続けられる仕組みづくりについて詳しく説明してある。

努力の仕組み化の7つのルールや、努力が勝手に続いてしまう技術など、「さすが、心理学を研究しているだけのことはある」と感じた。

根性論とかではなく、科学的根拠に基づいた一冊なので、読み終わったあとに納得感がある。

 

公認会計士試験非常識合格法

これは目から鱗の連続だった

そして正直な感想を述べると、これを実践するにはめちゃくちゃ勇気がいる。

思い切りがよすぎる勉強方法だと感じた。それゆえ、非常識なんだろう。

公認会計士試験の合格率は約10%というのはご存知のとおり。

多分、ふつうにやってたら勝てない

切るところはバッサリ切る。

この本に書かれているくらい思い切ることで、一気に抜きんでることができるのも事実だと思う。

なぜなら、誰も恐くてやらないから。

読んでみればわかるが、とても理にかなった勉強法だ。

短期合格のために必要な要素がぜんぶ詰まっている

さすが非常識勉強法。

この本を読んでから実践に移すとなったとき、「試験に受かるための勉強なんだ」と、どこまで割り切れるかが勝負の分かれ目になる気がする。

下記の動画もぜひ見てほしい。

youtu.be

この本の著者(クレアール会計士アカデミーの講師)が会計士の魅力について、熱く語ってくれる。

ぼくも受験生時代のときにこの動画を見たが、めちゃモチベーション上がる

スマホの画面に目をキラキラ輝かせながら、食い入るように見ていたのは記憶に新しい。

載せているのは#1だけど、個人的には#2,#3あたりがお気に入り。

 

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難関資格に確実に合格する勉強法

この本は、ぼくの受験生時代のバイブルとなった1冊。

「難関資格に確実に合格する勉強法~70点で受かる人、69点で落ちる人~」というタイトル。

まるっきり会計士のことに特化している本なので買ってみた。

これがぼくのバイブルとなったのは、勉強法の教科書と言える内容だったからだ。

会計士試験の勉強法を工夫する上で、1番参考にした本がこの本だ。

 

公認会計士試験受験生なら読むべき3冊まとめ

以上が、公認会計士受験生なら絶対に読むべきおすすめの本3冊

ぜひこれらの知識を身につけて自分のものにしてほしい。

また会計士試験受験生なら、freeeという無料で使える会計ソフトを使って、実際に仕訳をしてみたり、自分自身のBS, PLを作ってみるのことをおすすめしたい。

理論だけでなく、実生活に会計がどう反映されるのかを、直に学ぶことができる。

freeeを無料で使ってみるならこちら

 

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